ご利用規約

会員規約

本会員規約(本会員規約に付随する規程も含む)は、一般社団法人日本フィンランド協会(以下「当協会」という)の電子版日本語・フィンランド語辞典が提供するサービス(以下「本サービス」という)をご利用いただく際の条件を規定するものです。この会員規約は、本サービスの利用者(以下「会員」という)すべてに適用され、会員はこの会員規約の内容に同意なく本サービスを利用することはできません。

第1条(会員登録・変更・抹消・退会)
1. 会員は、所定の手続に従って会員登録を行い、その完了後当協会が会員登録を承認した場合に本サービスを利用することができます。
2. 会員は、氏名、電話番号、メールアドレス等、必須の登録事項について真実のものを記入しなければなりません。以下の場合には、会員登録を拒否し、会員登録承認後であっても会員登録を抹消することがあります。
(1) 会員登録の際に虚偽の入力、誤記、記入漏れがあった場合
(2) 過去に本会員規約違反を行ったことがある場合
(3) 本サービスの停止措置を受けまたはかつて会員登録の抹消措置を受けたことがある場合
(4) 入会者が単独で法律行為ができない者であって、後見人等の同意を得ていない場合
(5) その他、当協会が本サービスの提供を行うことが不適切であると判断した場合

3. 会員は、メールアドレスその他の登録事項に変更があった場合には、すみやかに当協会にこれを届け出るものとします。
4. 会員登録の際の登録事項の入力不備や登録事項の変更の届出がなかった場合、本サービスその他の当協会が提供するサービスを受けられない場合があります。これにより会員が損害を被った場合でも、当協会は一切責任を負いません。
5. 会員が、退会を希望する場合は、所定の手続きに従った退会の操作を行う必要があります。退会の通知が当協会に到達しない場合は、当協会は会員登録が継続しているものとみなします。

第2条(本サービスの利用)
1. 会員は、本サービスを利用して、会員の個人的使用のために、情報を検索・閲覧することができます。
2. 会員は、(1)これを複製すること、(2)編集すること、および(3)有償無償をとわず第三者に譲渡することはできません。
3. 会員は、本サービスに関して本会員規約に明示する以外の利用をすることはできません。

第3条(会費)
1. 会員は、本サービス提供の対価として別途定める本サービスの会費を、当協会に対し別途定める方法により支払います。
2. 当協会は会費の日割り計算は行いません。
3. 当協会は、第8条第3項により本サービスを終了する場合を除き、支払われた会費を一切返還しません。
4. 会員が、会費の支払いを遅滞した場合には、当協会は、会員に対し本サービスを一時停止する措置をとり催告の上、支払がない場合はただちに会員登録を抹消します。
5. 本条の規定にかかわらず、無料期間中の会員には会費の支払いを免除します。

第4条(メールアドレスおよびパスワードの管理および使用)
1. 会員は、メールアドレスおよびパスワードの管理および使用について、一切の責任を負います。
2. メールアドレスおよびパスワードは当該会員のみが使用することができます。会員は、これを第三者に使用させ、または第三者への譲渡その他の処分を行うことはできません。
3. 会員は、パスワードを失念した場合、速やかにパスワードの再設定を行わなければなりません。
4. 会員によるパスワードの失念、使用上の過誤、管理不十分または第三者による不正使用等により会員が損害を被った場合でも、当協会は一切責任を負いません。

第5条(設備等)
会員は、本サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、通信回線その他すべての機器設備および電気通信サービスを、自己の責任および費用をもって準備し設置します。

第6条(禁止事項)
1. 会員は、本サービスの利用に関して、以下の行為を行ってはなりません。

(1) 本サービスのコンテンツを、個人的使用の目的以外に第三者への配信、データベースの作成など、二次的利用をする行為
(2) 当協会が会員に対して本サービスの利用のために提供するインターフェイス以外の手段を用いて本サービスを利用する行為
(3) 本サービスのコンテンツを不正の目的もしくは営利目的で利用する行為
(4) 本サービスのコンテンツを第三者に利用させる行為
(5) 本サービスのコンテンツに関して逆コンパイル、逆アセンブルその他リバースエンジニアリングまたはソースコードもしくはプロトコルの解析を行う行為
(6) 本サービスのコンテンツの複製物を売買し、頒布し、書籍または他のサービスに転用し、改変し、他人名義で公表するなど、当協会または当協会のライセンサーその他第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為またはそのおそれのある行為
(7) コンピュータに命令を与えるプログラムを起動する方法により、本サービスにアクセスする行為
(8) 本サービスのコンテンツを短期間に大量にダウンロードする行為
(9) なりすまし等、会員IDまたはパスワードの不正使用行為またはこれに協力する行為
(10) 不正アクセス、詐欺その他犯罪にあたる行為またはそのおそれのある行為
(11) コンピュータウイルス等の送信、迷惑メールの送信、ハッキング、大量アクセス、情報改ざん等、本サービスの運営を妨げる行為またはそのおそれのある行為
(12) 上記の他、法令または本会員規約に違反する行為
(13) その他、当協会が不適当と判断する行為

2. 会員は、前項に定める行為につき、一切の責任を負います。
3. 会員が、第1項に定める行為を行ったと当協会が判断する合理的理由がある場合には、当協会は、会員に対する警告の上で、または警告なく直ちに、本サービスの利用停止その他の必要な措置をとることができます。
4. 前項の場合、当協会は会員に対して予告の上、会員登録を抹消することができます。ただし、違反の程度が重大で当協会に著しい損害が発生するおそれのある場合は、予告なく会員登録を抹消することができます。

第7条(サービスに対する保証)
1. 元データの誤りや入力ミスなどの理由を問わず、当協会は、本サービスにより提供されるデータの正確性、最新性、有用性、適合性、信頼性等について一切保証しません。
2. 本サービスにより提供されるデータは、通信機器、ソフトウェア、通信回線その他の機器設備によっては正確に表示されないことがありますが、当協会は、これについて一切責任を負いません。
3. 会員が本サービスを利用したことにより生じた損害または会員が本サービスを利用できなかったことにより生じた損害について、当協会は一切責任を負いません。

第8条(本サービスの変更・中断・終了)
1. 当協会は、会員への予告を行うことなく、本サービスの内容を随時追加、改廃その他の方法で変更することができます。
2. 当協会は、本サービスのシステムの保守点検、不測の事態その他の理由により、会員への予告なく、本サービスの提供を一時的に中断することができます。
3. 当協会は、本サービス上で3ヶ月前までに告知した上、本サービスを終了することができます。ただし、会員が本サービス終了時以降の料金をすでに支払っていた場合には、当協会は、会員に対し遅滞なく清算し返金するものとします。返金の必要性が発生した場合、当協会は、会員に対してメールで連絡しますが、登録されたメールアドレス等に連絡できない場合または会員から当協会に対して回答がない場合など、当協会の責めに帰すべからざる理由により返金できない場合は、本サービス終了の日から1年の経過により当協会の返金義務は消滅します。ただし、当協会が正規に提携している他社サイトから会員登録を行った会員への清算については、当該サイトの定めに従うものとします。
4. 本サービスの変更・中断・終了により会員に生じた損害につき、当協会は一切責任を負いません。

第9条(個人情報)
1. 当協会は、以下の場合を除き、会員の通信履歴を含むその他の個人情報を、本サービスの提供以外の目的に使用せず、また、第三者に開示・提供しないものとします。

(1) 当協会の業務の広告宣伝、アンケート調査、本サービスに関連するサービスの提供のため、電子メール、郵便物等を送付する場合
(2) 当該個人を特定できない方法にて開示・提供する場合
(3) 法令その他公的機関の処分に基づき開示・提供が必要となる場合または法令により開示・提供が認められる場合
(4) 本サービスの会費の決済のため必要となる場合
(5) 当該個人との紛争解決のため必要な場合
(6) 当該個人の事前の承諾を得た場合
(7) 本サービスが第三者に譲渡され、第三者が同一のサービスを継続する場合

2. 会員は、前項(1)の場合において、当協会に申し出ることにより、電子メール等の送付を中止させることができます。
3. 当協会は、会員から当該会員の個人情報の照会、修正を希望する旨の連絡があった場合、合理的な範囲内で速やかに対応します。

第10条(本会員規約の変更)
1. 当協会は、会員に対する予告を行うことなく、本会員規約及び別途定める会費を変更することができます。
2. 前項の変更は、別途当協会が定める場合を除き、本サービスを提供するホームページに掲載された時点から効力を生じ、以後変更後の会員規約が適用されます。
3. 本会員規約の変更が効力を生じた後に、会員が本サービスを利用したときには、会員は変更後の会員規約を承諾したものとみなします。

第11条(その他)
1. 本サービスおよび本サービスにおいて提供するコンテンツに対する著作権その他一切の知的財産権は、当協会または当協会のライセンサーに帰属します。
2. 会員は、当協会の事前の書面による承諾なく、本会員規約に基づく権利もしくは義務または契約上の地位を第三者に譲渡してはなりません。
3. 本会員規約に基づく免責は、当協会の故意または過失により会員に損害が発生した場合は、当協会が賠償義務を負担します。ただし、損害賠償の範囲は、会員の3か月分の会費を限度とします。
4. 会員に対する通知は、登録されたメールアドレスあてにメールを送信する方法により行います。登録事項の不備または会員による登録事項の変更の懈怠等、当協会の責めに帰すべからざる理由により通知が到達しなかった場合であっても、当協会の発信により当該通知は到達したものとみなします。
5. 本会員規約の成立、効力および解釈については、日本法を準拠法とします。
6. 本会員規約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則
本会員規約は、2019年12月1日から実施します。